昔から言われている琥珀と美容の関係とは

琥珀は、古代の樹木の樹脂が固まってできたものだそうですが、ロシアのエカテリーナ妃は美容に良いと聞き、それで作られた部屋まで宮殿の中に作ってしまうほど、琥珀に魅せられていたと聞きます。
琥珀と一言で言っても、いろいろあるようで、色の薄いものから、色の濃いアンバーと呼ばれるものまでさまざまです。
皆さんがよく知っているのは、もしかしたら、虫入りのものかもしれませんね。
映画ジュラシックパークの中で出てきた、樹脂の中から虫を取り出すシーン。
そうあれがそれなのです。
樹脂でできているといっても、硬さが鉱物並みにあるので、部屋を作ったりペンダントになったりするわけです。
それを身に着けていたり囲まれていると、色が白くなったりするといわれています。
色の濃いもののほうが美容に良いといわれているようで、人気のようです。
虫は入っていなくてもよいようなので、入っていないものならば、抵抗なくアクセサリーとして身に着けやすいのではないでしょうか。